2026.04.01
協会からのお知らせ
2025年度3月期の鉄道分野特定技能1号評価試験(軌道整備区分)を実施しました
「鉄道分野特定技能1号評価試験(軌道整備区分)」を、2026年3月27日(金)に実施しました。
本試験の開催は、3回目で79名の受検者となりました。受検者数は、2025年3月が15名、2025年10月が10名から、今回は大幅な増加となっております。
これは鉄道分野特定技能制度のニーズがますます高まっていることを示しております。
今後も、軌道整備区分の適切な試験運営に一層努めてまいります。
【特定技能制度に関する情報】
日本鉄道施設協会では、2021年3月より軌道保守整備作業に関する技能実習評価試験を実施し、さらに、2025年3月からは、軌道整備に関する鉄道分野特定技能1号評価試験を継続的に行ってまいりました。
こうした取り組みが進む中、2026年1月23日に「特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針及び育成就労に係る制度の運用に関する方針(分野別運用方針)」が閣議決定されました。
この新たな方針を踏まえ、継続的に知識・経験を積んだ優秀な人材に国内に定着していただく選択肢となるよう、軌道整備区分の特定技能制度2号への追加に関する意見書を国土交通省鉄道局長へ提出いたしました。


